第3回ユルベルトKASHIWAX

私はゆうべ柏のどこかに『記憶』というものを落としてしまったらしい。誰か拾ったら知らせてください。

われらがアートラインかしわの連携事業の一つでもある《ユルベルトKASHIWAX》。11月3日に第3回目が開催されました。5枚つづりのチケット(前売り3500円、当日4000円)を購入すると、加盟各店舗で1枚につきワンドリンク&小皿料理が供されます。小皿料理とてあなどれません。どの店も採算度外視で(たぶん)腕をふるった逸品が出されます。
このイベントが始まるきっかけは、アートラインかしわ2009のブログ(リンクしています)に書きましたが、総勢11人で《函館バル街》を視察に行ったことから。
だけどわずか半年後に柏で立ち上げるとはね。恐れ入りました。
他所の街の飲食店でこのハナシをすると「うちの街じゃできないな~。飲食店主同士で協力し合う関係にないもんね」と驚かれます。イベントを開催したり街づくりの活動をしたりするときにも感じることだけれど、柏の人たちはおしなべて協力的です。新しいモノを受け入れる土壌があるような気がします。だから若い人が何か新たに立ち上げても、足を引っ張る人はいないんじゃないでしょうか。少なくとも私が耳にしたことはありません。だから起業するには最高の街だと思うのですけどね。

これは一軒目の《カフェ・ド・ルポ》での一皿。
ガレットというそば粉のクレープに、熱くした荒挽きソーセージ、レタスなどを巻いてチーズ風味のソースがかかっています。包んである新聞?もフランス語というおしゃれ具合。ふむむ。美味しいぞ。
この店は先日伺った折に食事して、「カフェ」というには余りに料理が旨いので感心したところだったのです。

2軒目に西口《SAN RAZZO》。
実は19時から生演奏が入るという情報を耳にしていたのであります。
すみません。ボケボケで。


このあたりから記憶が揺らいでます。「ライブペイント30vs30」の準備と撤収で、余力どころか気力すらなくなっていました。
そのあと1軒か2軒、もしくは3軒か4軒、あるいはもっと……行ったのかもしれないけれど、いったいどこに?

今朝起きたら、パジャマには着替えていましたが部屋の明かりがこうこうとついたままでした。ああ…。