夢工房 どき土器作陶展
夢工房 どき土器の作陶展に行ってきました。
夢工房で陶芸を習っている生徒さんたちの作品が展示してあります。作品には、それぞれ個性が自然とでてるように見えます。
僕個人としては、上の画像奥にある外側に朱、内側に藍色のラインの入った器にピンときました。
その前に置いてある四角い器たちもいいですね。何を盛り付けようか想像が膨らみます。
?
夢工房 どき土器の作陶展に行ってきました。
夢工房で陶芸を習っている生徒さんたちの作品が展示してあります。作品には、それぞれ個性が自然とでてるように見えます。
僕個人としては、上の画像奥にある外側に朱、内側に藍色のラインの入った器にピンときました。
その前に置いてある四角い器たちもいいですね。何を盛り付けようか想像が膨らみます。
?
11月9日のことです。AAPAの最終公演の直前、ダンサーのウォーミングアップをコントラバスがフォローしました。
ダブルデッキの上に柔らかいベース音が流れ、その前で解き放たれたかのようにダンサーが踊りました。白く光る太い柱は、まるで舞台装置のごとく輝きました。
屋外で行うことの善さは、このようなハプニングさえも露出するとことでしょう。観客はAAPAの公演に「でくわす」だけではありません。このような愉しみを覚えてしまうと、病み付きになってしまいます。
アートラインかしわ2008の最後を飾るに相応しい展示が25日から始まりました。美しいタイトルが醸し出すイメージと溶け合う展示です。
30日まで。場所はサンサン通りのP&P2階。12時から19時までです。
木地を用いない漆芸は軽やかでたおやかです。ぼくは輪島塗や浄法寺塗などに馴染みがありますが、楠田さんの作品を目にすると浄法寺塗りはともかく、輪島塗でさえ厚みの力を感じます。
楠田さんが作り出す世界は、漆器から厚みを解放したかのようです。「満月の海」にたゆたうのは、漆器の中に灯された小さな明かりばかりではないでしょう。彼女の作品にでくわした方は、凪いだ海面を照らす月の明かりを目指して小舟を漕ぎ出すことでしょう。少し沖に出て、満月を見上げてください。
お年寄りのおばあちゃんが、立ち去らずにずっと見ていました。
陽が落ちて行く中で、踊り終えた泯さんに声をかけようか、どうか迷っているようにも見えました。何を思うのか、立ちすくみ、じっと泯さんを見ていたのです。
私は、そのおばあちゃんの姿が印象的で、あれからずっと考えていました。
泯さんの踊りは始めてではなかったのかも知れない、、、。
昔は、みんなが集まって酒を飲むと、勝手に踊りだしてあんな風に踊ったのかもしれない。
大地を踏んだり、作物を愛撫したり、自然の匂いを嗅いでみたり。
踊るだけでなく、「おお」「おお」と叫んでみたり。
おばあちゃんのまたそのおじいちゃんかもしれないけど、あんな風に大地を愛し(いとし)んで、踊ったのだろう。
コンクリートに囲まれたこの街の風景が変わってしまったその真ん中で、田中泯の体を通して、時間を遡って、懐かしい「あの頃」のことが突然よみがえったのではないだろうか。
踊り終えた田中泯の前に、ただ立ちすくんでいた、あのおばあちゃん。ビルの照明が点す時には、その姿も消えていました。
柏駅から少し離れたところにあるストリーム・ヴァレーで行われているマトリカリアのステンドグラスアート展。これは、専用フィルムとリード線を使い手軽に画像のようなステンドグラス調の作品を作ることができるクラフトです。
曲線を用いたデザインが施された作品はお店に溶け込んでいながらも、存在感をもっていました。
ライブコミックの設営中の一コマです。マンガに引っ掛けて「コマ」と言って見ました。
セルフ犬神家の一族ではありません。路上ヨガです。なぜ、このようなパフォーマンスが発生したのか?望遠レンズで捉える限り、そこまでは分かりません。光景を捉えるだけです。
11月8日、9日とAAPAの公演がありました。個人的には、公演の気分をもっとも的確に捉えたかもしれない写真を添付します。
彼らは「東京近郊」をテーマにしています。それはどういうことか?横浜の人々が柏で公演されることは何を生み出すのか?などなど、思考は止まりません。「東京から考える」を著された東さんと北田さんは、AAPAの存在をご存知でしょうか?
ダンスパフォーマンスという表現方法に馴染むことが大切です。馴染んだからといって「分からない」部分は沢山あるでしょうが、馴染むことで、少なくとも怖くなくなります。
かしわインフォメーションセンターが企画されている「ワクワク!トコトコ!アートスポット・ガイドツアー」です。AAPAの公演と遭遇しました。11月9日のことです。
「でくわす」のひとつとは、こういうことではないでしょうか。考えるのは、でくわしてからでいいですね。
?サーカスツアー’08 エンカウントは、週末の柏駅周辺のどこかに突如現れるイベントです。画像は丸井前。
展示されている作品は、その場にでくわした(エンカウントした)人の特権として楽しんで欲しいと思います。今週末もどこかに出現するので、柏に来た時には探しながら歩けばでくわせるかも。
?そして、こっちの空間はエンカウントのもう一つのイベント「カシワツナガルマップ」。
柏で撮った携帯に入っている画像を、その場でプリントし、写真に絵や文字を書き込んで柏のマップと繋げる。
簡単な行為なのだけれど、なぜか楽しい。写真は常時増えているので、訪れるたびに気付けない柏を見出せます。
?