2008年12月28日

2回目の木の葉

柏八小で木の葉のパズルのワークショップがありました。11月24日のことです。もう、一ヶ月以上も前のことです。

2回目は、もしかすると1回目よりも造形的だったかもしれません。立体物が多かったかもしれません。頭に被る子もいました。

2回目が優れている、という話ではありません。センスのヴァリエーションの話です。個人的には、どうも去年の方が楽しかったのかもしれません。それは、こちらの期待を良い意味で裏切るものが多かったからかもしれません。

今年は、立体的でした。それは見事でした。子どもたちだけでなく、お父さんやお母さんたちの造形も見事でした。これは素晴らしい遊具です。販売もされています。

satok

2008年12月24日

クリハラクン

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サーカスツアーのメンバーであるクリハラクンは、なかなか憎めないタイプです。アマノクンとのやりとりは、端で見ているとなかなか面白いです。

しかしながら、明るいクリハラクンが撮影する風景はどれも物静かです。まるで別人が撮影したかのようです。このギャップをどのように表現したらよいかと考えていたのですが、ようやく思い至りました。
 彼が音楽を志向していたら、フォークソングやミューミュージックの歌手のようだったでしょう。アルバムで知る歌手の姿とラジオにDJとして登場する姿は同一人物とは思えない乖離がありましたが、まさしくクリハラクンは同じ匂いを発していました。

satok

2008年12月13日

直島研修

アートラインの直島研修に参加させていただきました。本当に楽しく良い旅でした。お世話になった皆さんに感謝します。以下に私の感想を書かせていただきます。

ベネッセ資本により安藤忠雄氏が建築した、精密に計算されつくされたアートのテーマパーク。それが直島の地中美術館の印象です。瀬戸内海を望む風景を壊さないように、外観を隠した建築物は、美術館的要素も含めた2つのホテルも含め、ここに来た人たちを世俗と隔絶し、夢のようなひと時に誘います。

私は越後妻有で開催された芸術際と比べてみました。外国から来たアーテイストも含め、自然の奥深い農村に住みながら、そこに住む人たちの支援を得ながら作品を作り出す。止まってしまったように思える自然の美しさの中に、実は人々がそこに暮らした長い時間を見つめ、それを様々な角度から連想させるたくさんの作品。訪れる人達も道を訪ねたり、作品の前でお茶をご馳走になったり、村人やボランテイアの人達と接しながらそれを楽しむ。アートという枠から逸脱するような「生」や「力」の茎(くき)が生み出され、流れ出しているように思えました。

直島の地中美術館は、もちろん越後妻有と比べるべくものではありませんが、そこにあるのは、「止まった時間が、そのまま止まっている美しさ」であり、私には、いくばくかの物足りなさを感じました。

kojima

ライブ加筆

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11月16日、かしわインフォメーションセンターに展示されたdopperu オン ダブルデッキの作品に手が入りました。
すなわち「ライブ加筆」です。

思わず行きずりの二人連れも目を留めて、浮き上がってくる絵を見つめます。

作者曰く、「これで、ただの女人ではなくて、観音様になりました」
お疲れ様でした。

satok

2008年12月3日

もうじきお別れ

アートラインかしわ2008も終わりを迎えました。ご覧になっていただいた方、どうもありがとうございました。
トビヲちゃんは幾つ探しましたか?何人かのトビヲちゃんをアップします。
?トビヲちゃんは柏の座敷童子かもしれません。

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satok